滋賀県長浜市 / 参加者募集 約20名
南長浜の自然・歴史・人に触れながら、都市部の人材と地域の学生・住民が共に未来を考える3泊4日。南長浜まちづくりビジョンが掲げるめざすまちの姿「まじわり、未来がそだつまち」を、あなたと一緒につくります。
CONCEPT
南長浜まちづくりビジョンが掲げるめざすまちの姿「まじわり、未来がそだつまち」。その姿を、都市部の人材が長浜で実感するワーケーションプログラムです。湖畔での自然体験、城下町・寺院を巡る歴史学習、学生や地域住民との対話ワークショップ——観光では終わらない「働く・整う・語り合う」時間を通じて、長浜と関わり続けるきっかけをつくります。
まじわり、未来がそだつまち。
プログラム終了後も、東京-長浜リレーションズやミートアップイベント、スタートアップウィークエンド長浜、地域副業マッチングなど、関係人口としての継続的な接点を用意しています。単発の参加で終わらせません。
WHY NAGAHAMA
大通寺・黒壁スクエアといった城下町の歴史文化を「観光対象」から「未来を考える素材」へ。地域の成り立ちを学び、若者・地域企業との対話を通じて、南長浜の可能性を一緒に描きます。
FOR WHOM
本プログラムは、以下のような3つのタイプの方を主な対象として想定しています。
東京を拠点にしながら、長浜にも自分の居場所をつくりたい。地域との接点を持ち、行き来する暮らしに興味がある方。
地域を舞台に何かを仕掛けてみたい。同世代や地元の学生・住民と一緒に、アイデアを形にする経験を求めている方。
ふだんは都市部で働きながら、休日は自然の中で過ごす時間を大切にしている。家族や自分自身の時間を見つめ直したい方。
SCHEDULE
2026年10月16日(金)〜19日(月)。移動日を含む3泊4日で、湖畔・城下町・地域拠点を巡ります。
01
10月16日(金)— 移動・受付・チームビルディング
02
10月17日(土)— 地域経済と湖畔アクティビティ
03
10月18日(日)— お茶・歴史・共創ワークショップ

淡海歴史文化研究所 所長
太田 浩司氏
長浜市曳山博物館 館長、財団法人 江北図書館 副理事長を務め、湖北地域の歴史文化の普及・研究に務める。2011年NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の時代考証を担当した。
04
10月19日(月)— 振り返り・継続接点づくり
ENTRY
| 日程 | 2026年10月16日(金)〜10月19日(月) 3泊4日 |
|---|---|
| 会場 | 滋賀県長浜市 南長浜エリア(さいかち浜、田村山、OUMI WAVE、慶運館、BIWAKO PICNIC BASE、長浜カイコー、大通寺・黒壁スクエア周辺 他) |
| 宿泊 | 市内宿泊施設(3泊) |
| 定員 | 約20名 |
| 対象 | 長浜に縁のある2拠点居住者、地方創生に関心のある学生・若手社会人、子育て世代など、南長浜の未来に関わりたい方 |
| 参加費 | 20,000円(税込)※ワーケーションツアー時に現地で現金払い |
| 集合 | 10月16日(金) 10:00〜10:20の間に、長浜駅西口 バス乗り場前で現地受付 |
| 解散 | 10月19日(月) 12:00 長浜駅前で現地解散 |
| 申込締切 | 詳細は追ってご案内します |
| 主催 | 株式会社リュウズ |
※締切日・宿泊施設等の詳細は確定次第このページに反映します。荒天等により内容を変更する場合があります。
FAQ
はい。1日目のオリエンテーションで地域の紹介と交流の時間を設けています。地元の学生・住民も参加するので、初めての方でも自然に馴染める構成にしています。
可能です。移動中や朝の時間帯はリモートワークの時間として確保しており、宿泊施設や地域拠点にもワークスペースを用意する予定です。
屋外プログラムは雨天時に他日程との入替や屋内ワーク・座学コンテンツへの切り替えを想定しています。
東京-長浜リレーションズやオンラインコミュニティ「地方創生の学校」、副業マッチングプラットフォームなど、継続的に関われる複数の接点をご用意しています。