滋賀県長浜市 / 参加者募集 約20名

湖と歴史の中で、
若者と地域企業と考える。

南長浜の自然・歴史・人に触れながら、都市部の人材と地域の学生・住民が共に未来を考える3泊4日。南長浜まちづくりビジョンが掲げるめざすまちの姿「まじわり、未来がそだつまち」を、あなたと一緒につくります。

湖畔でのワークショップの様子
下見で湖岸を眺めるスタッフ

CONCEPT

「まじわり、
未来がそだつまち」を、
体感する4日間。

南長浜まちづくりビジョンが掲げるめざすまちの姿「まじわり、未来がそだつまち」。その姿を、都市部の人材が長浜で実感するワーケーションプログラムです。湖畔での自然体験、城下町・寺院を巡る歴史学習、学生や地域住民との対話ワークショップ——観光では終わらない「働く・整う・語り合う」時間を通じて、長浜と関わり続けるきっかけをつくります。

まじわり、未来がそだつまち。

プログラム終了後も、東京-長浜リレーションズやミートアップイベント、スタートアップウィークエンド長浜、地域副業マッチングなど、関係人口としての継続的な接点を用意しています。単発の参加で終わらせません。

湖畔チームビルディング 歴史・城下町めぐり 学生・地域住民と共創WS 関係人口としての継続接点
田村山の森の小径

WHY NAGAHAMA

湖畔の自然、城下町の歴史、
そして人。三つの資源が交わる場所。

大通寺・黒壁スクエアといった城下町の歴史文化を「観光対象」から「未来を考える素材」へ。地域の成り立ちを学び、若者・地域企業との対話を通じて、南長浜の可能性を一緒に描きます。

FOR WHOM

こんな人におすすめです

本プログラムは、以下のような3つのタイプの方を主な対象として想定しています。

01

2拠点で暮らしたい人

2拠点居住・コミュニティ運営に関心がある方

東京を拠点にしながら、長浜にも自分の居場所をつくりたい。地域との接点を持ち、行き来する暮らしに興味がある方。

02

地域と挑戦したい人

学生・地方創生の新規参画層

地域を舞台に何かを仕掛けてみたい。同世代や地元の学生・住民と一緒に、アイデアを形にする経験を求めている方。

03

自然の中で整えたい人

子育て世代・在宅ワーク中心の方

ふだんは都市部で働きながら、休日は自然の中で過ごす時間を大切にしている。家族や自分自身の時間を見つめ直したい方。

SCHEDULE

4日間のプログラム

2026年10月16日(金)〜19日(月)。移動日を含む3泊4日で、湖畔・城下町・地域拠点を巡ります。

さいかち浜から長浜市街を望む

01

10月16日(金)— 移動・受付・チームビルディング

新幹線を降りたその足で、
湖畔の仲間と出会う。

  • 08:00新幹線内でリモートワークをしながら長浜へ(推奨:7:36東京発 ひかり633号)
  • 10:00長浜駅西口のバス乗り場前で受付(10:00〜10:20)
  • 10:30さいかち浜でオリエンテーション・チームビルディング(1時間)
  • 12:00地域ローカルフードでピクニック形式の昼食
  • 13:00長浜バイオ大学でMBTI交流研修(3時間)。個人特性と多角的な考え方を学ぶ
  • 17:00田村山を歩いて自然学習
  • 18:30ローカルディナー交流会
  • 20:30宿泊施設に到着、自由時間
雨天時は、オリエンテーションを長浜バイオ大学、午後の自然学習を神田PA見学に切り替えます。
OUMI WAVEでの湖岸BBQ 琵琶湖岸のサンセット

02

10月17日(土)— 地域経済と湖畔アクティビティ

地域の経済にふれ、湖畔で思いきり整う。

  • 08:00朝ヨガ・湖岸散歩・デスクワークから各自選択
  • 09:30神田PAの見学と買い物で地域経済を体験
  • 11:30OUMI WAVEで湖岸BBQ。長浜農業高校の野菜・魚など地元食材を活用
  • 12:30レイクアクティビティ、テントサウナ、湖水浴
  • 19:00地元の食事やお酒のディナー
前日が雨天の場合、神田PAは近江母の郷に変更します。湖上のアクティビティは小雨決行、荒天時はBIWAKO PICNIC BASEでの活動に切り替えます。
慶運館の茶房から庭を望む 黒壁スクエア周辺の町並み

03

10月18日(日)— お茶・歴史・共創ワークショップ

一服して心を整え、
長浜の過去と未来をつなぐ。

  • 08:00朝ヨガ・湖岸散歩・デスクワークから各自選択
  • 09:00慶運館のお茶体験で心を整えるワークショップ
  • 11:30鯖そうめん・のっぺいうどん等、長浜ならではの食文化を体験
  • 13:00BIWAKO PICNIC BASEに集合。学生・地域住民と未来を考えるワークショップ
  • 14:00黒壁スクエア周辺・曳山博物館・大通寺などを徒歩で巡りながら歴史を学ぶ
  • 15:30長浜の過去を踏まえ、これからの長浜を構想するワークショップ
  • 19:00地元食材のディナー
  • 20:30宿泊施設に到着、自由時間
太田浩司氏
SPECIAL GUEST

淡海歴史文化研究所 所長

太田 浩司

長浜市曳山博物館 館長、財団法人 江北図書館 副理事長を務め、湖北地域の歴史文化の普及・研究に務める。2011年NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の時代考証を担当した。

歴史のフィールドワークは、淡海歴史文化研究所の太田浩司氏にご案内いただきます。
ベンチから田んぼと琵琶湖を見渡す

04

10月19日(月)— 振り返り・継続接点づくり

4日間を言葉にして、
長浜との関係を続ける準備を。

  • 08:00朝ヨガ・湖岸散歩・デスクワークから各自選択
  • 09:30長浜カイコーで全体振り返りワークショップ。学びの共有とKPT
  • 11:00次年度以降に残すこと・改善することを議論し、モデルプラン素材へ整理
  • 12:00長浜駅前で現地解散
東京-長浜リレーションズやオンラインコミュニティ、副業マッチングを紹介し、継続的な関わりへ接続します。

ENTRY

募集要項

日程2026年10月16日(金)〜10月19日(月) 3泊4日
会場滋賀県長浜市 南長浜エリア(さいかち浜、田村山、OUMI WAVE慶運館BIWAKO PICNIC BASE長浜カイコー、大通寺・黒壁スクエア周辺 他)
宿泊市内宿泊施設(3泊)
定員約20名
対象長浜に縁のある2拠点居住者、地方創生に関心のある学生・若手社会人、子育て世代など、南長浜の未来に関わりたい方
参加費20,000円(税込)※ワーケーションツアー時に現地で現金払い
集合10月16日(金) 10:00〜10:20の間に、長浜駅西口 バス乗り場前で現地受付
解散10月19日(月) 12:00 長浜駅前で現地解散
申込締切詳細は追ってご案内します
主催株式会社リュウズ
参加費に含まれるもの
  • 3泊の宿泊費
  • 1日目の昼食・夕食/2日目の朝食・昼食・夕食/3日目の朝食・昼食・夕食/4日目の朝食
  • 現地でのバス移動費用
  • 研修・講師・施設の費用
  • レイクアクティビティの費用
参加費に含まれないもの
  • 長浜までの往復交通費
  • 上記に記載のないもの

※締切日・宿泊施設等の詳細は確定次第このページに反映します。荒天等により内容を変更する場合があります。

FAQ

よくある質問

初めて長浜市を訪れますが大丈夫ですか?

はい。1日目のオリエンテーションで地域の紹介と交流の時間を設けています。地元の学生・住民も参加するので、初めての方でも自然に馴染める構成にしています。

仕事をしながらの参加は可能ですか?

可能です。移動中や朝の時間帯はリモートワークの時間として確保しており、宿泊施設や地域拠点にもワークスペースを用意する予定です。

雨天の場合はどうなりますか?

屋外プログラムは雨天時に他日程との入替や屋内ワーク・座学コンテンツへの切り替えを想定しています。

参加後、長浜との関わりはどう続けられますか?

東京-長浜リレーションズやオンラインコミュニティ「地方創生の学校」、副業マッチングプラットフォームなど、継続的に関われる複数の接点をご用意しています。

APPLY

南長浜での4日間に、参加しませんか。

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